用事があっても弁護士事務所へ! 憲法指導で充実の3時間

「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。」 職業選択の自由には、職業を「選ぶ」自由だけでなく、その選んだ職業を「遂行する(営業する)」自由も含まれると解されています。ただし、無制限ではなく、許可制などの規制(公共の福祉による制限)を受けることがあります。薬局の距離制限事件の判例などが有名ですね。
みなさん、こんにちは!ふにゃねこです。
今日は12月12日、金曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り330日です!
昨日の記事『平日4時間でも満足度◎! 聴き流しと集中で質を高める学習』では、隙間時間を活用して効率よく学習した様子を公開しました。
今日は平日でしたが、朝から大事な用事が入っており、一日を通してバタバタとしていました。 しかし、「忙しい」を言い訳にはしたくありません。 限られた時間の中でどう動くか…。
今日は、用事の合間を縫って弁護士事務所へ駆け込み、憲法の指導を受けてきた充実の3時間を公開します。
午前は民法判例と動画で「頭の体操」
用事に出かける前の時間、まずは自宅で学習をスタートさせました。 朝の澄んだ空気の中で行う勉強は、慌ただしい一日の前の精神統一にもなります。
ぱんだ先生と判例集
- 科目:民法
- 教材:『行政書士の判例集』
- 動画:『行政書士のぱんだ塾』、『動画で民法がわか~る。』
まずは『行政書士の判例集』を開き、民法の重要判例を読み込みました。 活字だけではイメージしにくい事案も、ぱんだ先生の分かりやすい板書解説と合わせることで、登場人物の関係図がスッキリと整理されます。
仕上げに、あざらし先生の動画で条文知識を補強。 短い時間でしたが、集中して取り組めたおかげで、良いウォーミングアップになりました。 午前中の学習時間は1時間半。自己評価は「◎(たいへんよくできました)」です。
松本弁護士事務所へ! 憲法の条文を深掘り
そして午後。 大事な用事の合間を縫って、松本先生の事務所へお邪魔しました。 時間は限られていましたが、その分密度を上げて指導していただきました。
六法を片手に1時間半の真剣勝負
- 科目:憲法
- 教材:『行政書士合格六法2025』
- 動画:『資格スクエア公式チャンネル』(移動中に視聴)
「今日は時間がないようなので、憲法の統治分野を一点集中でいきましょう」
先生のリードで、六法を使った条文の読み込みが始まりました。
憲法は条文数が少ない分、一つ一つの言葉が重みを持っています。
「なぜここに『内閣の助言と承認』が必要なのか?」
先生からの問いかけに必死に食らいつきながら、条文の背後にある意味を考えました。 たった1時間半でしたが、独学では決して到達できない深さまで潜れた気がします。
「時間がない」は思い込み? 質を高めた一日
今日はトータルで見れば3時間という学習時間でした。 数字だけ見れば少なく感じるかもしれませんが、松本先生の直接指導を含んでいるため、学習密度は非常に高かったです。
出来具合と満足度
用事があっても、工夫次第で学びの時間は作れるものですね。 弁護士事務所での緊張感ある指導のおかげで、頭が完全に勉強モードに切り替わりました。
午後の出来具合も、もちろん「◎(たいへんよくできました)」です!
本日の学習時間まとめ
合計学習時間:3時間
本日の学習の内訳は以下の通りです。
- 午前(自宅):1時間30分
- 科目:民法
- 内容:判例集の読み込み、動画視聴
- 午後(事務所・移動中):1時間30分
- 科目:憲法
- 内容:松本先生の憲法指導、移動中の動画学習
明日からの週末も大事な用事が続きますが、今日のように隙間時間を上手に見つけて頑張りたいと思います。 「時間がない」と嘆くより、「どうやって時間を作るか」を楽しめるようになりたいですね。
明日も頑張りますョ〜!〔あざらし先生風に〕
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

