あざらし有料に感動! さらにさらに…ありえない特別授業!

行政指導とは、行政機関がその任務や所掌事務の範囲内で、特定の者に一定の作為または不作為を求める指導、勧告、助言などのことです。あくまで相手方の任意の協力を前提とするもので、法律上の強制力はありません。
みなさん、こんにちは。ふにゃねこです。
10月2日、木曜日。行政書士試験まで、残り37日となりました。
休日だった今日は、学習方法において私にとって二つの大きな「初体験」があった特別な一日になりました。いつもお世話になっている無料動画の有料メンバーシップと、本物の弁護士の先生とのマンツーマン授業です。
新しい刺激をたくさん受け、気づけばトータル7時間も集中できていました。
遂にメンバーシップ解禁!「あざらし有料」の世界へ
まずは、毎日のようにお世話になっている
YouTubeチャンネル「動画で民法がわか~る。」
についてです。 このチャンネルなしでは私の学習は成り立たないほどなのですが、勇気を出して、ついに有料のメンバーシップに登録してみました!
いつもの安心感と、有料ならではの深掘り
無料動画だけでも本当に分かりやすいので、
「有料版は一体どうなっているんだろう…」
という好奇心がずっとあったんです。
結果から言うと、「もっと早く登録すればよかった!」の一言に尽きます。
今日は親族法と会社法の動画を視聴したのですが、無料版の分かりやすさはそのままに、さらに受験者の理解を深める工夫がたくさん待っていました。
有料版で特に感動した点は以下の通りです。
- より詳細でボリュームたっぷりのコンテンツ
- 無料版で見れなかった動画がまさしく見放題
- コンテンツの量だけでなく質の変化も豊富
「あ、無料版で疑問だったのって、ここと繋がってたのか!」
といった発見の連続。痒い所に手が届くとは、まさにこのことですね。
いつも画面の向こう側にいた「あざらし(先生)」のキャラクターが増えたようで、学習がさらに楽しくなりました。
緊張のマンツーマン!松本弁護士との特別授業
そして今日のもう一つの大きなイベントが、お世話になっている松本弁護士とのマンツーマン授業です。
先生の特別なご厚意で、私の苦手な行政法について直接ご指導いただくという、なんとも贅沢な時間を過ごさせていただきました。
「本物」から学ぶ行政法の思考プロセス
普段の動画学習とは全く違う、独特の緊張感。 目の前にいるのは、日々法律実務の最前線で戦っておられる本物の弁護士の先生です。
私の拙い質問にも、一つひとつ丁寧に、そして驚くほど分かりやすく答えてくださいました。
判例の「なぜ」を読み解く
特に衝撃を受けたのは、判例の読み解き方です。 ただ結論を覚えるのではなく、
「なぜ裁判所はこの結論に至ったのか」
という思考のプロセスを、具体的な事案に沿って解説してくださり、今まで点でしかなかった知識が、一気に線として繋がりました。
法律は「生きた物語」である
「法律って、無機質な条文の暗記じゃなくて、生身の人間の物語なんだ…」
と、改めて実感させられました。
自分の弱点だった分野が、一瞬で「もっと知りたい」と思える得意分野に変わりそうな、そんな魔法のような時間でした。
アガルート動画で知識の定着と応用
二つの大きなインプットを終えた後は、記憶が新しいうちに知識を定着させる作業です。 ここではいつものアガルートの動画が活躍してくれました。
今日の二つの体験で得た新しい視点を持って
「マジでイケてる行政書士講座」やアガルートの行政法総論動画
を見返すと、以前とは比べ物にならないくらい内容がスッと頭に入ってきます。
今日の復習で意識した3つのステップ
- インプットした知識を「マジイケ」で再確認
- 「総論動画」で体系的に整理
- 「ヤマ当てフェス」でアウトプット練習
そして仕上げは、「直前ヤマ当てフェス」の動画で記述対策。 インプットした知識をどうやって答案に表現するのか、アウトプットを意識した訓練に切り替え、今日の学習を締めくくりました。
本日の学習時間まとめ
合計学習時間:7時間
- 午前中:2時間
- 松本弁護士とのマンツーマン授業(行政法):2時間
- 午後:3時間
- あざらし有料(親族法):1時間
- あざらし有料(会社法):1時間
- マジでイケてる行政書士講座(行政法復習):1時間
- 夜:2時間
- アガルート動画(行政法総論):1時間
- アガルート直前ヤマ当てフェス動画と対策:1時間
今日は新しい学びの扉を二つも開けることができ、本当に充実した一日でした。 行政書士試験は孤独な戦いになりがちですが、こうして様々な形でサポートしてくださる方々がいることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
この感謝を力に変えて、残り37日、全力で駆け抜けたいと思います。 みなさんも一緒に頑張りましょう!