行政書士試験学習! 完全オフのはずが民法他資格問で惨敗

会社法で作る株式会社の設立方法は2種類あります。 発起人(言い出しっぺ)だけで株を引き受けるのが「発起設立」。 発起人以外の人からも出資者を募るのが「募集設立」です。 手続きの厳格さや、誰が検査役を選任するかなどが違うため、ここを整理しておくと会社法が得点源になります!
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は1月25日、日曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り286日です!
昨日の記事『行政書士試験!弁護士事務所ロスと本業後の6時間学習』では、仕事の疲れと事務所ロスを感じながらも、6時間を完走した様子をお届けしました。
そして今日は日曜日。 今のところ、日曜日は「完全オフデー」と勝手に決めています。 ……のはずだったんですが、頭の中からあの「あざらし先生」の優しい声が離れません(笑)。
結局、机に向かってしまった私。 しかし、午後から挑んだ「他資格の過去問」で、現実の厳しさを突きつけられることになったんです。
商法・会社法をサラッと1時間
午前中は、少し遅めのスタート。 「まあ、オフの日だしね…。」という軽い気持ちで、商法・会社法に触れました。
午前の学習メニュー
- 合格革命 基本テキスト
⇒ 設立の流れを確認 - ケータイ行政書士 ミニマム六法
⇒ 条文チェック - 動画で民法がわか~る。
⇒ 関連知識の補強
結果は「○ よくできた」です。 深入りせず、基礎の基礎を確認する程度でしたが、日曜日の朝活としては上出来でしょう。 ここまでは、平和な休日でした。
司法試験の壁は高かった! 午後の「惨敗」
午後は3時間。 調子に乗って(?)、行政書士試験以外の問題にもチャレンジしてみました。 司法試験や公務員試験の過去問から、民法の多肢選択問題などを解いてみたのですが……。
午後の学習メニュー
- うかる行政書士 総合テキスト
⇒ 該当箇所の確認 - 行政書士の判例集
⇒ 判例の言い回しを確認 - フォーサイト&ぱんだ塾(YouTube)
⇒ 解説を聞く
結果は「△ もう一歩」……。 いえ、正直に言えば「惨敗」です。
全く歯が立ちませんでした。 解説を読んでも
「そもそも何を聞かれているのか」
が一瞬分からないレベル。 まだ基礎知識の「点」がつながっていない段階で、応用問題という「面」に挑むのは早すぎました。
「まずは民法を全範囲、急いで一周させなければ!」
そう固く誓うきっかけになったので、今日の失敗も無駄ではありません… (と、自分に言い聞かせます)。
あざらし先生とAI講師に励まされて
惨敗してヘコんでいた私ですが、動画の中では「大人あざらし先生」が優しく解説してくれ、アガルートのAI豊村先生も日曜日返上で(?)講義をしてくれています。
彼らの姿を見ていると、
「よし、また明日から頑張ろう」
という気力が湧いてきます。
本日の学習時間まとめ
合計学習時間:4時間
本日の学習内訳は以下の通りです。
- 午前(自宅):1時間
- 科目 ⇒ 商法・会社法
- 内容 ⇒ 『合格革命』テキスト、『資格スクエア』動画など
- 午後(自宅):3時間
- 科目 ⇒ 行政法、民法、憲法
- 内容 ⇒ 他資格の過去問演習(惨敗)、『アガルート無料動画』など
「完全オフ」のはずが、トータル4時間の学習となりました。 時間は短いですが、自分の現在地(まだまだ基礎不足!)を知る良い休日になりました。
明日からはまた月曜日。 今日の悔しさをバネに、基礎の徹底からやり直します!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

