行政書士試験! 弁護士事務所ロスと本業後の6時間学習

心の中で何を考えても自由、という権利です。 国は、国民が心の中で抱いている考えに基づいた不利益な扱いをしてはいけません。 ただし、「心の中」から「外部」に行動として出たときは、他人の権利を守るために制限されることがあります。この境界線が試験のツボです!
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は1月24日、土曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り287日です!
昨日の記事『行政書士独学! 弁護士のスパルタ指導と民法レアキャラ』では、アルバイト先の松本弁護士事務所での冷や汗体験と、民法劇場のレアキャラについてお話ししました。
打って変わって、今日はいつもの本業の日。 平和な一日のはずですが、なぜか物足りなさを感じてしまう……。 もしかして、あのスパルタ指導がすでに恋しくなっているのでしょうか?(まさかの「やみつき」!?)
そんな「弁護士事務所ロス」と戦いながらも、しっかり6時間を積み上げた一日の記録です。
スムーズな滑り出し! 六法と向き合った午前の2時間
今日は出勤前に2時間を確保し、集中して学習に入れました。 昨日の「Zさん」の衝撃が残っているのか、民法の学習意欲が高まっています。
午前の学習メニュー
- 行政書士合格六法2025
⇒ 条文の素読と確認 - アガルート無料PDF
⇒ 知識の整理 - 動画で民法がわか~る。
⇒ 視覚的な理解
結果は「◎ たいへんよくできた」です。 朝の時間は邪魔が入らないので、条文の細かい言い回しまでしっかり目を通すことができました。この時点では体力も満タン。
「よし、仕事も勉強も両立するぞ!」
と意気込んでいました。
「事務所ロス」と戦う午後! 憲法判例と50代の疲労感
仕事を終えて帰宅後、どっと疲れが出ました。
「今週の仕事が終わったー!」
という安堵感とともに、ふと頭をよぎるのは松本弁護士事務所のこと。
「仕事を乗り換えるわけにもいかないし、毎日お邪魔するのも迷惑だしなぁ……」
なんて、叶わぬことを考えながらテキストを開きました。
午後の学習メニュー
- 合格革命 基本テキスト
⇒ 基礎の再確認 - 行政書士の判例集
⇒ 憲法判例の読み込み - アガルート2025直前ヤマ当てフェス
⇒ 重要論点のチェック
午後は憲法を中心に4時間。 仕事の疲れもあり、結果は「○ よくできた」です。
やっぱり、あの事務所の
「いつ指名されるか分からない緊張感」
は、最高の刺激剤だったのかもしれません。 一人での勉強は平和ですが、その分、自分を奮い立たせるエネルギーが必要ですね…。
親子あざらしの癒やしと、現実の受け止め
夜になると、さすがに50代の体に一週間分の疲労がのしかかってきます。 そんな私を机の上で待っていたのは、いつものあざらし先生たち。
よく見ると大小並んでいて、まるで親子のよう?
「お疲れさま、よく頑張ったね」
と言われている気がして、トゲトゲしていた心が丸くなりました…(笑)。
本日の学習時間まとめ
合計学習時間:6時間
本日の学習内訳は以下の通りです。
- 午前(出勤前):2時間
- 科目 ⇒ 行政法、民法
- 内容 ⇒ 『行政書士合格六法2025』、『資格スクエア公式チャンネル』など
- 午後(帰宅後):4時間
- 科目 ⇒ 憲法、民法
- 内容 ⇒ 『合格革命 基本テキスト』、『行政書士の判例集』、『マジでイケてる行政書士講座』など
本業の疲れがある中で、6時間を確保できたのは合格点とします!
「あー疲れた!」
と正直に体の悲鳴を受け止めて、今夜は泥のように眠ります。
明日またリフレッシュして、フレッシュな頭で知識を積み上げていきます!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

