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ため息と地方公営企業法

ため息と地方公営企業法

こんばんは、ふにゃねこです。

 はぁ…。

今夜は、私の努力が壮大に空回りしてしまった、ちょっと悲しいお話です。

今日の勉強テーマは、行政法の中でも巨大なラスボスと言われる「地方自治法」。

ユーキャンのテキストを読み進めていると、「地方公営企業法」という項目が出てきました。水道とか交通とか、なんだか身近で面白そう!と思ったのが、運の尽きでした。

謎の達成感に包まれて

 「よし、ここは得意分野にしちゃおう!

そう思い立った私は、テキストを熟読し、わざわざ資格スクエア公式チャンネルで関連動画を探し出し、先日買ったばかりのカラフルなペンで、それはもう完璧なまとめノートまで作ってしまいました。

 「私、なんて生産的なんだろう!」

謎の達成感に包まれながら、私は時計を見ました。この時点で、既に2時間近くが経過していました。

そして、衝撃の事実

 「さて、どんな風に試験に出るのかな?」

ウキウキ気分で、私は『合格革命 肢別過去問集』のページをめくりました。 地方自治法の項目を、端から端まで探します。

 …あれ? ない

どこにも「地方公営企業法」の問題が見当たらないのです。

焦ってネットで調べてみると、こんな言葉が目に飛び込んできました。

 「この範囲は、出題可能性が極めて低いので、スルー推奨です…

 …スルー、推奨?

私の、あの2時間と、美しく色分けされたノートは、一体…。

その瞬間、大きなため息が部屋中に漂ったのは言うまでもありません

今日の学習時間と教訓

本日の学習時間は、トータルで約4時間でした。

うち2時間は、明日の元気のための投資だったと思うことにします…

先日、せっかく自分で作った「出る順リスト」を完全に無視して、道の脇に咲いている珍しい花に夢中になってしまったようなものです。

これからは、ちゃんと地図を見て、王道を歩きます。トホホ…。

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