行政書士試験対策! 2026年動画開始とあざらしの喝

勘違い(錯誤)によって契約してしまった場合、あとで取り消すことができます。 しかし、「値上がりすると思ったから買った(動機)」のような場合は注意が必要です。 その動機が相手方に表示されていた場合に限って、取り消しが認められます(民法95条)。 あざらし先生と一緒に「表示」というキーワードを要チェックです!
みなさん、こんにちは! ふにゃねこです。
今日は1月29日、木曜日。 2026年の行政書士試験まで、あと残り282日です!
昨日の記事『行政書士試験合格発表! 藤田先生の言葉と絶対合格の誓い』では、悔し涙をエネルギーに変え、再スタートを切った様子をお届けしました。
一夜明け、ネット上では予備校各社から「2026年度試験向け」の動画が出回り始めました。 私は足切り確定後にフライングで学習を再開していたので、
「みんなこれからか、ふふふ…」
と密かにニヤニヤしていました。 しかし、そんな私の油断を、空から見守るあざらし兄弟は見逃しませんでした。
2026年スタートと密かなニヤニヤ
昨日の合格発表祭りが終わり、YouTubeなどのタイムラインは一気に「2026年度向け」の動画で溢れかえり始めました。 多くの受験生がここでスタートラインに立つわけですが、私は年末から再始動しています。
先行者特有の慢心?
「ふふっ、自分はちょっとだけ先に進んでいるぞ」
そんな密かな優越感に浸りながら、画面を見てニヤニヤしていました。 しかし、そんな慢心はすぐに打ち砕かれることになります。
天から降るあざらし兄弟の喝!
「自分は一歩リードしている」
という私の心の緩みを見透かしたように、あざらし兄弟(民法&行政不服審査法)の声が聞こえてきました。
天の声の内容
- 弟あざらし
⇒ 「油断大敵です!」 - 兄あざらし
⇒ 「油断したらだめですょ」
あざらし特有のあのかわいい声ですが、言っていることは至極真っ当なお叱りです。 ハッとしてニヤニヤ顔を引っ込め、
「ごめんなさい、調子に乗ってました!」
と即座に反省。 先行しているからこそ、基礎をおろそかにしてはいけないと痛感しました。
豊村先生の指令と夜の憲法沼
気を引き締めた私の耳に、今度はアガルートの豊村先生の熱い声(幻聴?)も届きました。
「民法と行政法、ツートップは抜かりなく何周も回して!」
本日の強化ポイント
- 民法&行政法
⇒ 条文と判例を徹底的に回す - 憲法
⇒ アガルート小林先生の動画で理解を深める
夜の学習では、アガルート小林先生の憲法動画にすっかりハマってしまいました。 憲法特有の言い回しや論理展開が、小林先生の解説だとスッと体に入ってきます。
あざらし兄弟と強力な講師陣に見守られ(監視され?)、中身の濃い学習ができました。
本日の学習時間まとめ
合計学習時間:5時間
本日の学習内訳は以下の通りです。
- 午前(自宅):2時間
- 科目 ⇒ 民法
- 内容 ⇒ 『ケータイ行政書士 ミニマム六法』、『動画で民法がわか~る。』
- 午後~夜(自宅):3時間
- 科目 ⇒ 行政法、民法、憲法
- 内容 ⇒ 『合格革命 肢別過去問集』、『アガルート無料動画(小林先生)』など
2026年向けの講座が本格化する中で、少しだけ先行していたアドバンテージは「油断」ではなく「余裕」に変えていかなければなりません。 あざらし兄弟の愛ある「喝」のおかげで、浮ついた気持ちを引き締めることができました。
明日も「民法・行政法」のツートップを軸にしつつ、小林先生の憲法でリーガルマインドを磨いていきます。 天からの声を力に変えて、コツコツと積み上げます!
【行政書士試験に挑戦する50歳からのふにゃねこ記録】
ふにゃねこのプロフィールや日々の奮闘の記録は以下のリンクからもご覧いただけます。

